WordPressのおすすめ プラグイン Google XML Sitemapsの使い方

WordPressのプラグイン「Google XML Sitemaps」は、サイトマップを自動で生成してくれるのでおすすめです。

 

また、記事を更新し、サイトマップが生成されると自動で検索エンジンに通知してくれます。

 

この「Google XML Sitemaps」が何故、おすすめのプラグインなのかと言うと、インストールしたら検索順位が20位程上昇したからなのです。

 

「Google XML Sitemaps」を使うまでは、有名な「All in One SEO Pack」をインストールしてサイトマップを生成していました。

 

ですが、こちらのプラグインでは狙ったキーワードで中々検索順位が上がらなく、30位~40位を行ったり来たり。

 

All in One SEO Packをインストールすれば、少しでも検索順位の上昇が見込めるかと思いましたが、あまり変化が無かったのです。

 

そこで試しに、「Google XML Sitemaps」をインストールしてみると、記事を更新した途端に10位~20位のところまで順位が上がってくれました。

 

上昇したのは元々の順位が低かっただけかも知れませんが、そこそこの順位でも「Google XML Sitemaps」の恩恵は少なからず得られると思います。

 

なので、まだインストールしていなければ、一度試してみて下さい。

 

ちなみに似たような名前のプラグインで、「PS Auto Sitemap」というのがあるのですが、こちらのプラグインはブログの訪問者にどんなコンテンツがあるのかを知ってもらう為のサイトマップ生成プラグインになっています。

 

くれぐれも間違わないように気をつけて下さいね。

Google XML Sitemapsのインストール

ここからは、おすすめのプラグイン「Google XML Sitemaps」の使い方について、説明します。

 

まずは、プラグインをインストールして下さい。

1・WordPressのダッシュボードのプラグイン⇒新規追加⇒検索欄にGoogle XML Sitemapsと入力

 

2・表示されたら、いますぐインストールをクリック

 

Google XML Sitemaps 画像

 

3・インストールされたら有効化する

Google XML Sitemapsの設定

「Google XML Sitemaps」をインストールして有効化したら、次は設定を行います。

1・ダッシュボードの設定⇒XML-Sitemapをクリック

 

始めはこのように「検索エンジンはまだ通知されてません」と出てきますが、記事を更新すると表示が「Googleは変更について正しく通知されました、Bingは変更について正しく通知されました」に変わります。

Google XML Sitemaps 画像

2・基本的な設定はデフォルトのままで大丈夫です。

GoogleとBingに通知されるので早くインデックスされるようになります。

Google XML Sitemaps 画像

3・投稿の優先順位とSitemapコンテンツについてですが、投稿の優先順位はデフォルトでコメント数になっていますので、「優先順位を自動的に計算しない」に変更して下さい。

自動的に優先順位が決められないようにしておくのがおすすめです。

Google XML Sitemaps 画像

4・Sitemapコンテンツは重要なページをサイトマップに掲載し、検索エンジンが不要なページに見に行かないようにすることが出来るので、重要な項目にチェックを入れておきます。

 

5・含めないカテゴリーは、カテゴリーの中でサイトマップに掲載したくないものがあればチェックを入れることで掲載させなくすることが出来ます。

Google XML Sitemaps 画像

6・更新頻度の設定は更新頻度を検索エンジンに知らせることが出来ます。

メモとして書いてあるように更新頻度の設定通り検索エンジンがクロールしてくれないかもとしているので、あまり神経質に設定をしなくても大丈夫です。

重要なページの項目だけ設定しておくと良いでしょう。

Google XML Sitemaps 画像

7・優先順位の設定は、先程のように更新頻度で設定した重要な項目を高めに設定しておきます。

Google XML Sitemaps 画像

8・最後に設定を更新をクリックして完了です。

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